固定回線との料金の違い

インターネットの回線を契約するにあたって、固定回線とWifiルーターのどちらを契約してもよいですし、必要に応じて両方解約する人もいます。

固定回線とWifiルーターで、どちらが安いかと言えばWifiルーターの方が安くなります。

 

両社に共通することの一つが、解約に関する違約金です。

ほとんどの契約が2年契約となっていて、2年以内に解約をすると契約解除料として10000円位の違約金がかかります。

また、固定回線の場合は工事費を分割で請求していることが多く、24回払いや30回払いがあります。

工事費が払い終わる前に解約をすると、未払いの工事費も負担する必要があります。

Wifiルーターには回線工事自体がありませんが、ルーター機器自体を分割で購入している場合には、これも解約後負担することになります。

工事費や端末代は、支払いが終われば問題ありませんが、2年契約は自動で更新されます。

2年ごとに訪れる更新月以外に解約をすると違約金がかかります。

 

月額料金に関しては、光回線よりはWifiルーターの方が安価ですが、固定回線でもADSLであればさらに安価になります。

契約内容などによって月額料金は変わりますが、光回線なら6000円程度、Wifiルーターなら4000円程度で利用できます。

 

ただし、Wifiルーターの場合には、インターネットの通信料に応じて通信速度が低速化される場合があります。

元々は2GB分で2500円の追加料金がかかりましたが、今のスマ放題やカケホーダイの料金プランでは、1GB分で1000円の追加料金がかかります(どちらも税抜き)。

固定通信やWimaxのWifiルーターの場合には、速度制限なく好きなだけ使うことができます。

 

固定回線もWifiルーターも、モデムや端末が故障する可能性はあります。

固定回線のモデムの場合、故障した時は基本的には無償で交換対応してくれます。

一方Wifiルーターの場合は、本体保証が1年ついているケースが多いです。

保証期間が過ぎると、自然故障であっても修理代金がかかります。

Wifiルーターにオプションで保証を付けておけば修理代金は無料、または値引きしてくれます。

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