Wimaxが使えないヘビーユーザーのモバイルWifiルーターの使い方

ヘビーユーザーは外でも家でも、長時間インターネットに接続するため、速度制限対策が必須になります。

この記事ではヘビーユーザーのモバイル機器の選び方と、モバイルWifiルーターで通信料を抑える方法をご紹介します。

ヘビーユーザーはWimaxが使えるならWimaxを選択

モバイルルーターがあれば、自宅でも屋外でも、自由にインターネットに接続できます。

しかし、最新のモバイルルーターのほとんどが、月に7GBを超えるデータ通信を行うと、通信速度が128Kbpsまで低速化します。

理想を言えば、速度制限のないWimaxを使うことが一番です。
Wimaxは7GBの速度制限を気にする必要がないので、動画視聴も好きなだけできます。Wimax通信では最高速度が40Mbpsもあるため、動画もスムーズに見れる場合が多いです。

ただし、これは日本全国どこに住んでいる人にも当てはまることではありません。

住んでいる地域によっては、エリアが圏外だったというケースもあります。

Wimaxが繋がる場合はWimax一択となるのですが、繋がらない場合はモバイルルーターで通信量7GBに抑える工夫が必要となります。

ヘビーユーザーの速度制限対策法

ヘビーユーザーの速度制限対策法ですが、もし、自宅にプロバイダー回線がある場合は、うまく使うと通信料を抑えることができます。

具体的には、自宅では自宅のプロバイダー回線のWiFiを使い、外出時だけモバイルルーターを使う、それだけでもモバイルルーターの通信量を抑えるには効果的です。

光回線にこだわらず、ADSLなどの回線であれば月額2000円もかからずに契約することも可能です。

7GB以上の速度制限がかかった時に、2GB分通常速度に戻す手続きに2625円もかかることを考えると、自宅回線も無駄な出費とも言えません。

自宅に回線があると、家にいる間は心強いです。

どれだけインターネットをしても速度制限がかかりませんし、誰かがモバイルルーターを持ち出しても問題ありません。

ひかり回線なら、月額料金は高額になりますが、安定した高速通信が可能になります。

安価なADSLか、高速なひかり回線かは、どちらを重視するかで決めるとよいでしょう。

ヘビーユーザーにとって、自宅の回線なしで、7GBを超えないようにすることは難しいです。

速度制限のないWiMaxを契約するか、自宅の回線と組み合わせる工夫が必要です。

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