自宅回線とモバイルルーターを比較:契約の手軽さ

契約に至るまでの手軽さという点においては、モバイルルーターが有利です。

プロバイダーの回線を結ぶには、通常開通の為の工事が必要になります。

特に固定電話の回線がない場合には、工事も大がかりになります。

もちろん工事が終わるまでインターネットは使えません。

工事は日中行いますが、基本的に契約者の立会で行います。

学校や仕事が休みの日に工事になりますが、土日は工事の日程も混み合っており、空いている日程を探すのも苦労します。

また、実際に回線を引くときには、建物の壁に穴を開けることがあります。借家やアパートであれば、事前に大家さんなどに確認を取る必要もあります。

 

モバイルルーターの場合は、契約をしたその日からインターネットに繋ぐことができます。

工事もないので壁に穴が開くような心配も、立会の日程の心配もありません。

モデムなどが必要ないので、パソコン周辺がすっきりします。

有線のケーブルもほとんど必要ありません。

 

引越しの際にはモバイルルーターの手軽さは圧倒的です。

契約しているモバイルルーターをポケットにでも入れて持って来れば、それだけですぐに使えます。

そのまま新しい住居でインターネットに繋がります。

プロバイダーの回線の場合には、引越しの際の手続きは正直大変です。

モデムを持ち運んで繋いで終了というわけにはいきません。

やはり新しい住居で開通工事が必要になります。

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