ソフトバンクのスマホユーザーのモバイルルーターの選び方

ソフトバンクのスマホユーザーならWiFiセット割が利用できます。

スマホ利用でパケット定額に加入しているなら、スマホの月額料金が2年間980円、3年目以降は780円割引されるキャンペーンです。

これを有効活用できるのであれば、ソフトバンクの203Zや301HWを実質的なコストを大幅に抑えて契約が可能です。

 

ソフトバンクのWifiセット割

WiFiセット割は、auのスマートバリューmineと内容が似ています。

iPhoneの場合には特別価格の5460円からの値引きではなく、本来の5985円から980円値引きされるので、実質的には455円の値引きとなる点も同じです。

モバイルルーターを2年契約から4年契約に切り替えることで、3年目以降も980円の値引きにすることができますが、4年契約はお勧めできません。

 

対象範囲には大きな違いがある

割引の条件や内容は似通っている二つのキャンペーンですが、対象範囲には大きな違いがあります。

スマートバリューmineでは契約者の1回線のみが割引適用でした。

しかし、WiFiセット割の場合には家族のスマホも割引が適用され、最大5回線まで適用可能です。

割引の条件や金額は変わらないので、例えば家族を含めて4回線スマホを利用しているなら、最大で月額3920円もの割引になります。

203Zや301HWの月額料金が3880円なので、それを上回る割引となります。

このキャンペーンについては、イーモバイルの端末であっても恩恵を受けることができます。

GL09PやGL10Pでも同じ内容でセット割が利用できますし、イーモバイルのスマホも割引対象となります。

 

家族で幅広く割引が適応される効果は大きい

家族のスマホが5台まで割引というのはインパクトが大きいです。

実は家族の定義はかなりの広範囲に渡ります。

一緒に住んでいる人はもちろん、謄本などで家族関係が証明できれば甥っ子などでも適用が可能です。

家族の範囲が広いので、5回線分対象のスマホを探すのは、それ程難しくありません。

ただし、割引の適用はモバイルルーターに対してではなく、スマホに対してなので、その点だけ勘違いしないよう注意が必要です。

また、家族回線は自動適用ではなく、申し込みが必要なので、対象の回線がないかは自分でチェックする必要があります。

もしもセット割で大幅な割引が見込めるなら、ソフトバンクのモバイルルーターは有効な選択肢に入れていいと思います。

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