HWD14のデメリットとは

HWD14は、WiMax2+を利用できることで注目を浴びている機種です。
WiMax2+は、当初は首都圏の一部のみのエリアでしたが、すでに主要都市を中心にエリアを拡大中です。
2年間は速度制限を設けないということが大きなメリットとなっています。

しかし、HWD14にもデメリットはあります。
どんな商品であっても、契約時にはデメリットについてもきちんと理解しておくべきです。

話題のWiMax2+は、下り最大110Mbpsの高速通信ですが、残念ながらエリアはごく一部に限られています。
まだ主要都市を中心に拡大中の段階で、地方在住の場合、圏外で利用できないと考えた方がいいです。
速度制限がかからないと約束されているのも、今のところ2年間です。
2年後からどうなるかは、今のところ発表されていません。
WiMax2+のエリアが限定されていることは、大きなデメリットと言えます。

ただし、WiMa2+が繋がらなくても、auのLTEを利用することができます。
auのLTEなら人口カバー率も高く、広範囲で高速通信が可能です。
auのiPhone5cやiPhone5sを利用している人を知っているなら、どれだけ繋がるエリアが広いかは実感できるかと思います。
ただし、auのLTEを利用できるハイスピードプラスエリアモードの利用には、追加料金が1055円かかります。
無料期間はありますが、6月からはこの追加料金の負担が発生する予定です。
普段はハイスピードモードのみの利用でも、一度でもエリアモードに切り替えたら、ほとんど使っていなくても追加料金は変わりません。
また、このモードに関しては7GBを超える通信で速度制限がかかり、LTEの高速通信は利用できなくなってしまいます。

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