WiMax2+対応のHWD14とは

WiMax2+が発表されて注目を浴びている理由は大きく二つあります。
それは通信速度が高速なことと、速度制限がないことです。
特に速度制限がないという点が、他の通信規格と比べて大きな差別化になっています。

WiMax2+に対応しているHWD14とはいったいどんな機種なのかについて説明していきます。
簡単にいうと、HWD14は、高速でエリアが未完成なWiMax2+の他に、40Mbpsの速度制限のないWiMax通信規格と、75Mbpsで高速な上に電波障害の影響が少ない代わりに有料のauのプラチナLTE通信規格を使い分けることができる、万能なモバイルルーターです。

HWD14は液晶でのタッチパネル搭載機種です。
面倒なパスワードの設定や、通信規格の切り替えも、簡単に行うことができます。
電源を入れてからの起動も5秒程度で、立上げも早いです。

HWD14では、WiMax、WiMax2+、auのLTEの3つの通信規格を利用できます。
WiMaxでは下り最大40Mbps、WiMax2+では110Mbps、LTEでは75Mbpsの通信速度です。
利用する通信規格は、3つのモードで手動切り替えが可能です。
ノーリミットモード、ハイスピードモード、ハイスピードプラスエリアモードの3種のモードを使い分けることができます。

ノーリミットモードでは、WiMaxのみの通信規格を利用します。
高速通信ではない代わりに、どれだけネットに繋いでも速度制限がかかりません。

ハイスピードモードでは、WiMax2+が利用でき、もしWiMax2+の通信が繋がらなくても自動でWiMax通信で繋いでくれます。
高速通信規格では、7GB以上の通信で速度制限がかかるのが当たり前になっていますが、WiMax2+については、2年間は速度制限がかかりません。
ただし、WiMax2+はまだエリアが限られており、都市部でなければ電波が入らないと考えた方がいいです。

ハイスピードプラスエリアモードでは、高速通信のみに対応します。
利用できるのはWiMax2+とauのLTEの通信規格です。
エリアの限定されるWiMax2+と違い、auのLTEはプラチナバンドも利用でき、かつ広いエリアで利用が可能です。
ただし、このモードに一度でも切り替えると、追加で1055円の料金がかかってしまいます。
この追加料金に関しては、5/31までは無料のキャンペーンを行っています。

ハイスピードプラスエリアモードを使わなければ、速度制限がありません。
ただし、ハイスピードプラスエリアモードでは7GB以上の通信を行うと速度制限がかかります。

コメントを残す

サブコンテンツ